Fdoyu

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だからF.doyu


いつもグループ討論で顔を合わせる人、 同友会イベントの懇親会で知り合った人、 委員会や地区会で議論を交わす人、 あなたは、その人がどこでどんな仕事をしているか、知っていますか? 会員同士のつながりを、もっと深く、もっと広く だから f.doyu

f.doyuとは?

福岡県同友会には、以前同友名鑑という会員名簿がありました。記憶にある方も多いと思います。 残念ながら個人情報保護の観点から現在は作成されていませんが、会員の情報をもっと深く知りたいという声が多いことも事実です。 f.doyuは、自社の情報を細部まで登録することができます。 自社の責任で自社の情報を発信できる新たな形の同友名鑑。これがf.doyuです。

f.doyuだからできること

経営理念を共有できます

f.doyuでは、自社の経営理念を掲載することができます。 それだけではありません。経営理念に対する思い、作成の経緯、今後の抱負など、経営理念に関する詳細な情報を書くことができるようになっています。 ホームページには書けない自社の思いを、率直に表現できる場があります。

会社所在地を登録できます

会社や店舗の所在地を地図に登録できます。多くの会員が登録することで、福岡同友会マップができあがります。 目的に合わせた絞り込み機能もありますので、例えばランチや飲み会で会員企業の店舗を利用する機会も増えることになります。

商品情報を掲載できます

会員企業が商品情報を掲載することは、「自社の商品をアピールする」「他社の会員の商品を知ることができる」「福岡同友会の商品データベースができる」という3つの利点があります。 会員間の経済交流の起点は「情報」です。 会員が商品情報をどんどん掲載することで、福岡同友会の商品データベースはどんどん厚みを増していくことになります。

f.doyuが目指すこと

新しい会員交流

これまでの会員交流は、例会で議論して、懇親会で打ち解ける。これ自体は良いのですが、それだけで2200社を抱える福岡県同友会の何名の会員と交流できるでしょうか。 また、長く同友会で活動をされている方の中は「結びつきが希薄になったな」と感じている方も少なくありません。 そこに、昨年からの新型コロナが猛威を振るい、世界経済に大きな影を落としています。 私たちは、この未曾有の困難に立ち向かわなければなりません。そして、そのために、私たちは会員間の結びつきを固め、一丸となることが求められています。 f.doyuは、お互いのことを良く知るためのツールであり、お互いに扶け合うツールになることを目指しています。

経済交流の源泉として

福岡同友会の会員の売上を合計すると、実に1兆円を超えています。そして、従業員数は4万名以上。 そこに、会員企業が持つ商品の情報、企業の信用を裏付ける経営理念が加わるとどうなるでしょうか。 売上のほんの1%が会員交流に使われたとしても、100億円です。このお金が会員間で回るだけでも、大きな経済交流になるでしょう。 そして、経済交流は会員間の協業、連携、ビジネスマッチングにつながっていき、会内に留まることなく会員の社内、社員さんを巻き込んで、さらにその地域を巻き込んでいくことにより生産性の向上だけでなく、付加価値の高い商品・サービス・技術の相互提供につながっていくものであると考えています。

会員のみなさまへのお願い

f.doyuの根幹は会員の情報です。現在、会員の40%のアプリ登録を目指していますが、本来会員全員がそれぞれの情報を積極的に発信することで、大きなムーブメントとなります。 f.doyuの便利な使い道はその都度発信していきますが、まずはアプリ登録、そして、自社の情報を積極的に発信していただければ、会員交流の大きな力となります。 f.doyuの目的を一緒に達成していきましょう!
  • By 管理人
  • 2021-09-04
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